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すみかづくり

2017年の夏、大阪府交野市に無印良品の木の家を建てる夫婦の備忘録。

『木の家』見学会

無印良品とのあれこれ

無印良品では、今現在実際に無印良品の家に住んでいる人のお住まいの見学会を開催しています。

中の人の実感などを聞いたり、どんな感じの収納をしたりしてるのか、とか、リアルなお話を聞けます。

講座のときに、一度行ってみてはどうですか~?と言われたので、今回箕面で開催されていた見学会に行ってきました。

 

場所の詳細はかけないのですが、山の手にある分譲地で、バスが1時間に3本ぐらい?

大きめの家がたくさんあって、あとから聞いた話によると、ハウスメーカーの指定がないので、みんなてんでバラバラなんで、個性的な街並みになっているそうです。

その中でもお目当ての家は結構パッと目立ってました。

 

全部で15人ほどの人が集まって、1時間ほどお邪魔していました。

子育て世代のお住まいでしたが、すっきりと片付いていて、余分なものがないなぁというイメージでした(まぁ見学会あるなら片づけるよね

すごく喜んでおられたのは、やはり気密性の高さで、エアコン1台を28℃で稼働していれば、一日快適に過ごせますとのこと。土地柄、朝夕には涼しい風が通るので、それだけでいいこともあるらしい。

 

***印象とか思ったことメモ*****************

・2階に壁を作ってしまうと解放感が少なめ。

・床はナチュラル系より濃い色のほうがまとまる気がする。

・キッチンの高さは気を付けたほうがいい。

・ウッドデッキはあったほうがいいなぁ。

・リビングとダイニングの解放感は大事。

・TRUCKさんのテーブルはやはり素敵。

・玄関は土間がいいな。

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ワタシの中では『ちょっと広い庭付きの家ほしいなぁ』と考えたらこんな感じのところ、っていうのを絵に描いたような土地で、木の家にはぴったりやなぁとおもいました。

行きも帰りもバスに乗ったんですけど、ほかの見学者の方はみんな車で来ていたみたいで、こういうとこに住むならやっぱり車必須やなとおもいました。電車の最寄駅自体はそんなに不便なとこでもなかったので、駅にさえ出れば大阪市内通勤も可能かと。

しかしながら、15時ごろに帰りのバス待ちをしていたら、背後の木からヒグラシのカナカナカナが聞こえてきて、田舎…かなぁ~とおもいました。いや、全然許容範囲ですけども。

もじゃ夫氏は「うーん、ここには住めないかなぁ~」と言ってたので、土地のイメージについては夫婦間ですり合わせが必要だなぁという気持ちになりました。