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すみかづくり

2017年の夏、大阪府交野市に無印良品の木の家を建てる夫婦の備忘録。

たんけんぼくのとち~GO!!GO!!ドライブ~

ドライブに出かけるにあたって、まず目的地を決めました。

SUUMOとat homeのサイトで希望の沿線と価格帯、広さを設定し、出てきたものをGoogleマップのお気に入りに設定したところ、大体のルートが見えてきたので父に見せてみました。

 

父『全部回るには多いな…』

 

おっと父、具体的な土地を見に行く気です!

というわけで候補をさらに6つ程度に絞り、あとはストリートビューを使って更地を探して番地を絞ることにしました。

これがまたすっごい難航してしまい(もじゃが)結局2つぐらいしかわからないまま、ドライブ当日になりました。

 

朝から父・妹者・もじゃ夫氏・ワタシで車に乗り込み、さっそく検索結果を元に移動しました。

土地勘の全くないところに引っ越すつもりがなかったし、実家などから遠く離れてはいなかったので30分程度で第一目的地に到着。したのですが、番地が違うかったー!

で、しばらく住宅地をウロチョロしていたのですが、山…坂…林…。

すこし、山の手すぎました。なかなかこれは厳しい。なんとなく長らく住んでる人も多そうな地域で、一つ一つの家は大きいけどコミュニティがなんかアレそう。

 

というわけでとっとと次のところまで移動しました。ここは宅地分譲地だったのでちゃんと見つかりました。

行ってみたら明るくてさわやかなふいんきで、まさしく『若いファミリーが住む住宅地』みたいな感じ。

建蔽率が土地の割に低かったんですけど、土地に対してゆったりした建て方でとても気に入りました。

特にワタシと妹者がいいやんけーこれはもう住むところだろーいけるやろーとノリノリになったので、父が最寄駅からと、国道(2本ぐらい)からの道のりを計測するために車を走らせてくれました。

もじゃ夫氏が通勤に使うことになるであろう国道にも近く、ワタシの実家からは車20分、もじゃ夫氏の実家からも30分程度なので、位置的にもちょうどいい。

駅からのルートの途中に並木道みたいなところがあって、チャーミーグリーンかのような景色だったのでなんかいいなぁと思いました。

駅前にも商業施設があり、周辺にカフェも多く、スーパーも近いし、大型商業施設には車で移動しなければいけませんが15分あればいけるかな、というところで、住むにも大きな障害はなさそうでした。

 

父『さー次はどこですか』

あくた『もーえぇで』

父『なんと…』

あくた『しっくり来てしまったからこれはもう、いいですわ。

    あとはね、もっと山手やからどうかなとおもってた。』

妹者『山はもういいな。』

もじゃ夫氏『もういいな(寝不足で車に酔いがち』

 

というわけで、とっとと切り上げてご飯を食べに行きました。

ご飯を食べながら大阪府ハザードマップ断層が走ってるかどうか(その地点で地震が起きたら震度がどれくらいでるか)をぐぐり、父のうんちくなどを聞きました。

どれもまぁ、合格レベルだったので、あとは治安に対する意見とか地域の特色みたいなものを調べたりして過ごしました。全部ぐぐったら出てくる素敵な時代でよかったです。

 

今まで数回引っ越しはしているのですが、物件はいつも2つ3つでしっくりくるものがでて来てあんまり悩まなかったんですが、家買うときも直感でしかないの大丈夫かみたいな気持ちはありますけども、いいことにしときます。

家買うかどうすっかみたいな話をしてから、電車でもちょっとあちこち行ってみたりしていたのですが、今回行ったところが一番しっくりきた気がします。

しかしながら、休日の昼間に車で行ったので、今度は電車で夜の様子を見に行ってみたりしようかなと考えています。

 

というわけですんなり土地探しの地域を決めてしまいましたけど、大丈夫なのでしょうか(頭金的な意味で

どうなるかわかりませんが、とりあえず無印良品にメールを入れました(もじゃが