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すみかづくり

2017年の夏、大阪府交野市に無印良品の木の家を建てる夫婦の備忘録。

たんけんぼくのとち~突撃土地屋さん②~

さて、土地屋さんとは現地で待ち合わせしたのです。

前回は車で連れて行ってもらったのですが、今度は電車で移動することになりました。

現地にはほとんど距離が変わらない最寄駅が二つほどあるのですが、車で行ったときには片方のA駅だけを見に行ったので、今回はもう一方のB駅から行くことにしました。

 

A駅前はわりとショッピングするのにちょうどいいなぁという感じだったのですが、B駅から現地まで歩いたら、全く違った様子でした。

畑、住宅地、歩道のない道…oh...

ところどころスーパーもあるんですけど、まぁ…メインはA駅…かな…?という感じ。

しかし大阪市内に出るにはB駅のほうが早いというジレンマ…まぁこの辺は後から考え…る…(まだ土地買えるかわからんし

 

途中でごはん食べていこうぜーと言ってたのですが、割とギリギリになってしまったので、現地の近所のコンビニでおにぎりを買って、風景を眺めながら食べました。ほどよい田舎…(^ω^)

現地案内所に向かう途中、たぶん近所の人が集まって庭でバーベキューをやっていて、バーベキュー…ふむ…そういうのもあるのか…という気持ちになりました。

そういえば、実家が戸建てに引っ越すときにも、ご近所になる人たちとバーベキューしたなぁと思い出し、人嫌いな両親だと思っていたのですが、近所づきあいやってたんだべなぁ、と物思いにふけりました。

 

現地案内所で担当さんとお話したのですが、まず、ワタシたちが連絡したときには最後の1区画が空いてたのですが、そこが売れてしまったと言われました。

えっ現地来た意味とは…?!と思っていたら、全部埋まっているが、2区画が本決まりではないので、キャンセル待ちということなら…と。望みはあるんですかそれ。

 

まぁどうするかは置いといて、中身の話を進めました。

今現在は分譲地としては第3期になるのですが、今まで条件無しで建てた家はないとのこと。

しかしながら、建物分としての利益が建物代の2割を見込んでるということで、その全部とは言わないけれど、その利益の8割ぐらい上乗せさせてくださったら外さないこともない、と。

電卓をたたいたところ坪あたり4万円ぐらいの上乗せで、調べたよりもおおいやんかいさ(>_<)、あと予算より若干…高い…な…若干か…?と思ったんですが、何より土地の雰囲気がすきなので、ポシャるかもしれんけどとりあえずキャンセル待ちの申し込みをすることにしました。

アンケートのようなものを書いたのですが、家を建てようと思ったきっかけについては『建てたい家が見つかったから』と力強く、(無印以外の家は建てませんぞ!)という意思を込めて記入しておきました。

 

家を建てる時に一番悩ましいのは土地探しということはいろいろなところで見聞きしていたのですが、やっぱりすごい疲れ…る…。

今回お話した会社以外にも同じ分譲地を買い付けている会社があって、この話がダメだったらそちらにもアクションをしてみないといけないねぇ、ともじゃ夫氏と打ち合わせしながら帰りました。商談!ぽしゃれ!!!(呪呪呪

 

A駅から帰ったのですが、電車から田んぼが見えて、車から見たときにはまだ緑だったのに、少し黄色くなりつつあって、季節感がいいなぁとほっこりしました。