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すみかづくり

2017年の夏、大阪府交野市に無印良品の木の家を建てる夫婦の備忘録。

詳細打ち合わせ⑥

無印良品とのあれこれ

 久しぶりにイチオさんから連絡があったのです。

建設予定地の裏には水路があるのですが、そこの地盤に負担をかけないような処理をしろという行政指導があったので、柱状改良を考えています、と。

 

柱状改良とはなんでしょうか?

www.polaris-hs.jp

 

重要なのはここ。

>柱状改良に掛かる費用は
>1階の床面積が20坪程度で、
>深度4~5メートル程度を改良する場合、
>およそ70~100万円ほどが目安です。

…………( ゚Д゚)…………

そうですか。ここへきて帰ってきた地盤改良というわけですね。アー!

 

で、テンション下げ下げのまま打ち合わせに向かったのですが、案の定80万ほど予算がアップになってしまったとのこと。

 イチオさんには『ほんとはこちらから出向いてお話しないといけないところなんですが…』と謝られたのですが、それはもうね、無印がそこの土地買えって言ったわけではありませんしね、えぇ、いいんです、えぇ。

で、構造計算には時間かかってしまったものの、予定通りには着工できますとのこと。ということは半年後には新居、確定です。

 

それから、もう少ししたら図面とかをとりまとめた書類を送付します、で、上棟したら住居表示を取りにいけますよーと言われました。住居!表示!!いよいよ住所が判明するわけですね!ワタシも今回家建てるまで知らなかったのですが、土地台帳上の地番というものと、住所とは違うらしいですね。

地番と住居表示の違いがわからない/土地・境界に関するお役立ち情報/ -AnaMachi-

…とにかく違うということ!(無理に納得

 

それから、着工前の土日にイチオさんと一緒に、近隣のお宅に工事の挨拶回りに行きます、とのこと。そんなことまで面倒みてくださいますか!

粗品にタオルを用意してくれるらしいのですが、うちでもなにかちょっとしたお菓子でも持っていこうかなと思います。なにがいいかなー。

 

で、打ち合わせ帰りに食器棚用のシェルフを発注するなどしたのですが、それはまたお掃除編の記事にでも書こうと思います。